チャットで起こった出来事

以前、チャットにハマってたことがあります。同年代の複数人が自由におしゃべりできるチャットです。
本当に楽しくてITって素晴らしいと思いました。

そこにときどき、日本語とは違う言語の人が混ざってくることがありました。英語や韓国語などです。
チャットなので、本当に外国人や韓国人なのかどうかはわかりませんが、そういう場合は、みんなほぼ無視していました。日本語を本当に学びたい人だったら気の毒ですが。

その中で、まだチャットを始めたばかりのころ、インド人と称する人が英語でいろいろ話しかけてきたことがありました。みんなは無視していたのですが、私は間に受けて、一生懸命、苦手な英語を駆使してチャットしてみました。
すると、そのインド人を名乗る人が喜んでくれて、翌日の同じ時間にまたおしゃべりしようということになりました。それも間に受けて、翌日の同じ時間に和英辞典を準備して待ち構えていたのですが、そのインド人を名乗る人は現れませんでした。何か都合が悪かったのかなと思って、その後数日、同じように待ち構えていたのですが、やはり現れませんでした。「うーん、見事にかつがれたなあ」とがっかりしましたが、まあ、これもチャットの楽しみ方かなと開き直りました。

その後は、日本語以外の言葉を使う人のことを、私も無視することになりました。考えてみれば、日本語を勉強したい人が、こんないい加減な場所で勉強するはずがありませんよね。いくら「生きた日本語」と言っても、場所が悪すぎると思います。

しかしながら、こういったネット環境を築き上げたIT業界のエンジニアは大したものです。最近ではSNSも当たり前になりました。
Webエンジニアという職種がSNSを開発しているようです。これだけ需要があるのですから、求人も数多く存在するのでしょうね。
私も必要とされる仕事に就きたいものです。

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