IT企業の魅力的なオフィス

IT企業のオフィスは数あれど、有名になればなるほどその企業のオフィスの中身がテレビなんかで紹介されています。
イメージ的には、沢山の机が並んでていて、そこで黙々と作業をしている従業員というのが連想されがちなんですが、有名な企業ほど、一般の人が見学してもいいようなスペースなんかを公開しているものなんです。

前にテレビで見たのが、SNSで有名なF社のオフィスです。
F社のオフィスは、パーテーションで区切られている所が少ないんです。それは何故かというと、移動がしやすいようにということなのですが、紹介してくれる方がおもむろに取り出したのが、スケートボード。何をするのかと思ったら、いきなりそれで滑り始めたんです。なんでも、フロアが広いために、スケートボードやローラーブレードで移動するのが普通らしいのです。

日本の企業でも、個性的なオフィスが色々あります。自分が見た中で、一番個性的だと思ったのが、絵のSNSサイトを運営しているP社です。P社のオフィスは東京都の渋谷区にあるんですが、企業のオフィスとは思えないものが沢山ありました。

まず、受付に入って、不思議に思うのが、壁のタイルが個性的な形をしているんです。P社は、絵を投稿するサイトと言うことで、自社でも絵を飾れるようにということで、壁を絵馬の形にしたそうなんです。入り口もよく見ると赤い縁取りがあって、企業に来たはずなのに、神社に来てしまったかのようです。絵馬の中には、有名な方が書いた絵や小学生が書いた絵がたくさんあって、飽きません。

オフィスの中には、顔ハメのパネルが置いてあります。これがパーティションの役目を果たしているそうな。インパクトがありすぎです。
打ち合わせ用の机にも、ところ狭しと色々な絵が敷き詰められています。社内は暖色系の彩りで、居るだけでテンションが上がってきました。

今まで、堅苦しいイメージのあるIT企業のオフィスが、こんなにも楽しい感じになっているとは驚きでした。
こういった豊かな環境の中でエンジニア達がいろいろな開発を進めているんですね。機会があれば、他のオフィスも見て回ってみたいです。

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