使えると使えないで大きな差

数あるプログラミング言語の中でもjavaは、処理速度や汎用性の高さなどから圧倒的な人気を誇っています。そのため、他の言語に比べて求人も多く、javaをマスターしておけば就職の幅がぐっと広がりますよ。自分自身もJavaをマスターしてから仕事の幅が広がりました。

特に活用される場面が多いのがスマートフォンのアプリ開発やwebサイトの構築などで、こうした仕事の経験が5、6年あれば、プログラマの求人に応募した際にも優先的に迎え入れられる可能性が高いのではないでしょうか。時給に関しても派遣の平均が1800円のところを3000円程度の額が期待できますね。

ちなみに、PHPなどでもwebサイトの開発は可能ですが、開発範囲が限定される上にPHPプログラマは数多くいるため就職の武器という点ではいまいちです。つまり、どの言語を使いこなせるかによっての待遇のギャップは想像以上に大きいと思っておいた方がよいと思います。

ただし、javaさえ使えれば、万能というわけではないんです。iphoneのアプリを開発するためにはobjevt-Cが使えなくてはいけないし、PythonやRubyも人気が高く、これから需要が一気に広がっていくことが予想されます。

ですから、あくまでも理想なのは常に複数の言語を使えるようにしておくことで、需要の高い言語をマスターしているからといって安心していると先細りしてしまいます。スキルを磨き続けることがこの世界を生き抜く唯一の方法だということを忘れちゃいけません。

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